物件一覧
Property List
【メディア掲載】本日(7月21日)の上毛新聞に「空き家対策」に関する当社の取り組みが掲載されました
ブログ
地域の皆様、いつも「くらがの三方よし不動産」のホームページをご覧いただきありがとうございます。代表の 大木 茂行 です。
本日、**2026年7月21日付の『上毛新聞』朝刊(裏面特集)**にて、当社の空き家活用・再生への取り組みと、私自身の体験談を取材・掲載していただきました。
今回の特集テーマは、地域社会でも大きな課題となっている**「空き家問題」**です。
空き家対策の本質は、お金ではなく「心の問題」
記事のなかでも詳しくお話しさせていただきましたが、私自身、約4年前に一人暮らしだった母を亡くし、高崎市内にある築50年以上の実家を相続しました。
不動産のプロとして日々さまざまな物件に関わっている私ですが、いざ当事者として誰もいなくなった実家に向かい合ったとき、部屋に残されたアルバムや、母が趣味で描いていた絵画、画材道具を見て、生前の思い出が一気によみがえり、胸がいっぱいになりました。
「思い出が詰まった家を、そう簡単に処分することはできない――」
その時痛感した想いを、取材の中でもお伝えさせていただきました。
「(解体費など)お金だけで解決できるのならそう難しくはない。空き家の問題は心の問題でもあると思う。処分に踏み切れないのは、そこに暮らした思い出や物件への愛着があるから。当事者になって初めて実感した」
(上毛新聞記事より)
空き家を処分・活用することに躊躇してしまう背景には、所有者様やご遺族様が抱える「家への愛着や思い出」があります。自分自身が当事者となったからこそ、その「お気持ち」が痛いほど理解できるようになりました。
「壊す・売る」だけではない。「想いを活かす」第三の選択肢
現在、私はその実家を単に解体したり売却したりするのではなく、**「地域にひらかれた民泊・歴史・交流拠点」**として再生・活用する準備を進めています。
• 地域の歴史を伝える仕掛け:かつて宿場町だった倉賀野の街並みを描いた浮世絵や、地域の歴史資料を展示
• 思い出の継承:母が遺した絵画作品を飾るギャラリー空間の設置
• 体験の場づくり:庭の家庭菜園を活用した野菜の収穫体験
家は単なる「建物(不動産)」ではなく、そこで過ごしたご家族の「歴史と想い」そのものです。だからこそ、その想いを大切に守りながら、次の世代や地域社会に還元できるような活かし方を模索しています。
倉賀野町・高崎市周辺で空き家にお悩みの方へ
「実家を相続したけれど、思い出があって手放せない」
「管理が大変になってきたけれど、どうしたらいいかわからない」
「自分たちの思い出を残しながら、地域に役立つ形で残したい」
「三方よし(売り手よし・買い手よし・世間よし)」を掲げる私たち「くらがの三方よし不動産」は、単なる売買・解体のご提案だけでなく、オーナー様の「心」と「想い」に寄り添うことを何より大切にしています。
どのような小さなご相談でも構いません。空き家やお住まいに関するお悩み・葛藤をお持ちの方は、ぜひお気軽に「くらがの三方よし不動産」までお話しをお聞かせください。
本日掲載された上毛新聞の紙面も店舗に掲示しておりますので、お近くにお越しの際はぜひお気軽にお立ち寄りください!
【店舗情報・お問い合わせ】
くらがの三方よし不動産(株式会社クレセール)
代表取締役:大木 茂行
住所:〒370-1201 群馬県高崎市倉賀野町1807-5 レイルサイドヴィレッジA
TEL:027-335-6590
不動産に関するお悩み、
大城幸重にお聞かせください。
群馬で投資物件を探している
空き家で悩んでいる
デザイン住宅に興味がある
別荘を探している
土地活用について相談したい
スマートハウスに興味がある


