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【高性能賃貸】東京大学大学院・前真之准教授の連載「どこ誰 Mae・Lab Presents」に紹介されました!

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情報誌「新建ハウジング」2025年9月30日号 東京大学大学院 前真之准教授「どこ誰 Mae・Lab Presents」       
    【おすすめの一冊】として『高家賃でも空室ゼロ』(弊社社長の著書)が紹介されました!

https://crecer-estate.co.jp/system_panel/uploads/images/大城幸重書籍 新建ハウジング掲載20250930.pdf


「賃貸住宅といえば、狭い・うるさい・寒いのが当たり前」……そんな固定観念をお持ちではありませんか?


この度、住宅・建築業界で絶大な影響力を持つ東京大学大学院 准教授・前真之(まえ まさゆき)先生が手掛ける業界紙『新建ハウジング』の特別連載企画「どこ誰(どこでも誰にも良き住まいを)」第2回にて、当社の賃貸住宅への取り組みやオーナー(岡野敏彦さん)のインタビュー記事が掲載されました!


日本の建築環境・省エネ研究の第一人者「前真之 先生」とは?
前真之先生は、東京大学大学院工学系研究科の准教授であり、日本の住宅における断熱・省エネ・室内環境研究の第一人者として知られる権威です。


研究分野: 建築環境工学、住宅の断熱・省エネ性能、温熱環境

取り組み: 「健康で快適に暮らせる、十分な性能の家をすべての人に届ける」ことを掲げ、全国の工務店や業界ステークホルダーへ精力的な取材・発信を行っています。

建築・住宅政策や断熱基準の議論においても中心的な役割を果たす前先生の連載に取り上げられたことは、私たちの「高性能賃貸住宅」への取り組みが専門的な知見からも高く評価された証しと言えます。


掲載記事テーマ:「狭い・うるさい・寒い」を超えて 〜大家が語る高性能賃貸の現在地〜

今回の記事では、埼玉県所沢市で11棟18室の物件を所有・管理する大家・岡野敏彦さんと前先生の対談が掲載されています。

記事の主なトピック・ハイライト

賃貸住宅に対する意識の変化

かつては「省エネや断熱に投資する賃貸オーナーは変わり者」と見られていましたが、現在では気密・断熱性能にこだわった高品質な賃貸への関心が急速に高まっています。

入居者が求める「快適性」

一度、高い気密・断熱性能(冬暖かく夏涼しい環境)を体験した入居者は、もはや寒く結露するような従来の賃貸には戻れなくなります。

地域工務店の役割と差別化

大手ハウスメーカーにはない、地域の優良工務店ならではの高い施工精度と性能提案が、これからの賃貸経営において強力な差別化要素になります。

まとめ:これからの賃貸経営に求められる「性能」

賃貸住宅は「ただ住めればいい」時代から、「健康かつ快適に、省エネで暮らせる」時代へとシフトしています。

前真之先生が提唱する「どこでも誰にも良き住まいを」という理念のもと、これからも入居者の皆様に満足していただける高品質で快適な賃貸住宅を提供・追求してまいります。

高断熱・高性能な賃貸経営や建築にご興味のあるオーナー様・事業主様は、ぜひお気軽にお問い合わせください!


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